


本日の総合的な探究の時間では、理科担当A先生による
「水性カラーペンの色を分けてみよう!」の実験が行われました。
インクには様々な色が使われていて、色によって水への溶けやすさや紙への吸着力に差があります。
紙にインクで色を付け、水を吸わせ、その差を利用して色を分けます。
その方法は「ペーパークロマトグラフィー」といいます。
濃い色はきれいに色がわかれました。
明るい色で挑戦した生徒は、あまり色が分かれず、また今度挑戦!
先生が、実験に使用する紙をコーヒーフィルターでしてくれたので、自宅でもやってみれそうですね!
写真は黒のインクと、青のインク。きれいに色が分かれ、幻想的ですね(^^♪
先生曰く、黒のインクに赤色が使われていたりもするそうです。



