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体験学習 記事

芸術体験2 筆づくりと書鑑賞の計画

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第2話

 

熊野筆、伝統工芸士、なんかむずかしそう!

校外学習は、書道の授業の一環として、

綿密な計画の元、

用意周到に(くどい!)準備しました。

(実際には、綿密ではありませんでしたが‥笑)。

 

日本の伝統文化である「書」の理解が深められるよう、違った角度から学習します。

 

訪問先は、日本の書筆の80%以上の産地である

広島県熊野町

 

そこの「筆の里工房」という所で筆作りを体験します。

 

 

筆作りと言ってもただの筆ではなく、

日本の伝統的工芸品である「熊野筆」を、

伝統工芸士の方々に習うのです。

伝統的工芸品(経済産業省)

 

それから、実際のプロが仕事をされている作業所の1つ「仿古堂さん」も見学します。

 

こちらの伝統工芸士である香川さんは、話がおもしろくて、有名な方です。

 

先日、俳優の中井貴一さんがナレーションをするNHKの「サラメシ」に出演。

 

香川さんは、エンドレスにお話をされます。

が、伺っていて飽きない!

おかげで時間が無くなり予定が‥。

 

その日の〆は、広島県立美術館へ行き、

高校生の書道展を見学、同世代の若者の作品を鑑賞します。

 

作った筆(各生徒の名前も彫られます)は、持ち帰り、

授業で自分の作品作りに使います。

 

 

それでは、

11月9日(木)に行った体験学習の 

はじまり、はじまり。

 

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Written by Ishii